九九球判取帳

九球判取帳 · 日本語ガイド

九球判取帳

的球は9個。撞く順番は毎回決まっていて、9番が入れば終わり。ルール自体は短いのに、実際に撞くと「どの球を、どこに残すか」で毎ショット迷います。この帳面は、その迷いどころを判定表と段取りの形で書き留めたものです。

  • 的球1〜9番の9個+手球
  • 狙う順常に最小番号の球から
  • 勝ち9番を合法的に落とす
的球
1〜9番の9個+手球
狙う順
常に最小番号の球から
勝ち
9番を合法的に落とす
ブレイク
1番に当て、1球以上落とすか4球以上をクッションへ
対戦
オンライン・Bot 4段階・招待リンク
01遊び方:最初の1試合まで覚えることは3つ。最小番号から撞く、外したら相手に渡る、9番を落とせば終わり。029ボールのルール:ブレイク・ファウル・9番の扱い一般的な9ボールとほぼ同じですが、9番が入ったときの扱いだけは場面ごとに変わります。03操作:PC とスマホの撞き方撞く操作自体は2手だけ。狙う、強さを決めて離す。難しいのはその前の段取りです。04モードと部屋の作り方遊び方は4つ。見知らぬ相手と撞く、Bot と撞く、部屋を作って招く、リンクで入る。05段取り:3球先を読む撞き方ガイドレイがあるぶん、狙いの精度は全員同じ。差がつくのは「入れた後」の設計です。06よくある質問短く答えます。詳しい根拠は各ページに書いてあります。07Bot の4段階と使い分けBot は4段階。名前の不穏さのわりに、上位2段階は実戦の練習台としてよくできています。08実績9種の条件と狙い方9つとも「1試合の中で何をするか」で決まります。難しいのは名前ではなく、条件の読み方です。09キュー90種以上とテーブル22種以上集める意味は見た目。性能は変わらないので、好みで選んで構いません。10試合時間の見積もりとターン制限時間制限時間は長ければ良いわけではありません。長くするほど、1試合は伸びます。11コンビ・バンク・セーフティの作り方派手な技より、確実に1点を取る形。9ボールはその積み重ねで終わります。12設定項目の一覧と使い方設定は9項目。変えると勝ちやすさが変わるのは、制限時間とガイドレイの2つです。13上達の順番:5つの練習順番を間違えると、いつまでも入れる練習ばかりになります。先に決めるのは「入れた後」です。14英語画面の用語集画面の英語を、その場で引けるように並べました。上から順に、よく出る用語です。
01遊び方:最初の1試合まで覚えることは3つ。最小番号から撞く、外したら相手に渡る、9番を落とせば終わり。029ボールのルール:ブレイク・ファウル・9番の扱い一般的な9ボールとほぼ同じですが、9番が入ったときの扱いだけは場面ごとに変わります。03操作:PC とスマホの撞き方撞く操作自体は2手だけ。狙う、強さを決めて離す。難しいのはその前の段取りです。04モードと部屋の作り方遊び方は4つ。見知らぬ相手と撞く、Bot と撞く、部屋を作って招く、リンクで入る。05段取り:3球先を読む撞き方ガイドレイがあるぶん、狙いの精度は全員同じ。差がつくのは「入れた後」の設計です。06よくある質問短く答えます。詳しい根拠は各ページに書いてあります。07Bot の4段階と使い分けBot は4段階。名前の不穏さのわりに、上位2段階は実戦の練習台としてよくできています。08実績9種の条件と狙い方9つとも「1試合の中で何をするか」で決まります。難しいのは名前ではなく、条件の読み方です。09キュー90種以上とテーブル22種以上集める意味は見た目。性能は変わらないので、好みで選んで構いません。10試合時間の見積もりとターン制限時間制限時間は長ければ良いわけではありません。長くするほど、1試合は伸びます。11コンビ・バンク・セーフティの作り方派手な技より、確実に1点を取る形。9ボールはその積み重ねで終わります。12設定項目の一覧と使い方設定は9項目。変えると勝ちやすさが変わるのは、制限時間とガイドレイの2つです。13上達の順番:5つの練習順番を間違えると、いつまでも入れる練習ばかりになります。先に決めるのは「入れた後」です。14英語画面の用語集画面の英語を、その場で引けるように並べました。上から順に、よく出る用語です。
  1. STEP 01遊び方:最初の1試合まで覚えることは3つ。最小番号から撞く、外したら相手に渡る、9番を落とせば終わり。読む
  2. STEP 029ボールのルール:ブレイク・ファウル・9番の扱い一般的な9ボールとほぼ同じですが、9番が入ったときの扱いだけは場面ごとに変わります。読む
  3. STEP 03操作:PC とスマホの撞き方撞く操作自体は2手だけ。狙う、強さを決めて離す。難しいのはその前の段取りです。読む
  4. STEP 04モードと部屋の作り方遊び方は4つ。見知らぬ相手と撞く、Bot と撞く、部屋を作って招く、リンクで入る。読む
  5. STEP 05段取り:3球先を読む撞き方ガイドレイがあるぶん、狙いの精度は全員同じ。差がつくのは「入れた後」の設計です。読む

01撞く前に決める3つ

  • 残っている中で一番小さい番号はどれか。これが今の的球。
  • その球を落としたあと、次の番号が入る角度はどこか。
  • 9番へ向かう線は通っているか。通るなら、その形を優先する。

02この帳面について

9 Ball Pool Online Multiplayer は、Foony が作ったブラウザ用の9ボール対戦ゲームです。CrazyGames では2026年2月から配信され、登録もインストールもなしで遊べます。台の上は1番から9番までの的球と手球だけ。8ボールの15球とは違い、最初から最後まで「最小番号」という1本の軸で撞き続けます。

画面の表示は英語で、日本語の説明は公式には用意されていません。用語(rack、ball-in-hand、iCheater など)が分からないまま進むと、ルールの細部を取り違えます。そこで当サイトは、ルール・操作・段取り・実績・設定を日本語に整理し、判定に迷う場面は表にして並べました。

数値は CrazyGames と Foony の公式ページに書かれているものだけを使っています。画面から読み取れない挙動(多人数室の待ち時間など)は「推測」と明記しました。

03数字で見る仕様

的球
1〜9番の9個(手球を加えて10個)
ターン制限時間
3〜60秒。既定は30秒
Bot の段階
4段階(Easy / Medium / iCheater / iCheater Pro Max)
実績
9種類
キュー
90種類以上
テーブル
22種類以上
ランキング期間
日・週・月・年・全期間
評価
CrazyGames 8.9(直近6か月)/Foony 4.7(216票)

04公式ページと出典